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2009/12/24

組織・職場というもの

091218_105741 平凡人の典型と言ったら、サラリーマンだと思うが、サラリーマンは大体が組織・職場に属している。
 組織というのは1個人からすると、プレッシャーにしか感じられない場合が多い。圧迫感を覚え、時には不適応といったこともある。
 私もそう感じることが多かった経験を持っているが、最近はそれが変化してきた。
 組織というより、自分の所属する「職場」、それもどちらかというと一緒に働く小さな集団といった意味あいになるのだが、その意義を強く感じるようになった。
 職場というのは仕事を助け合う集団である。みんなで協力して課題を解決していこうとする集団である。だから、単に軋轢を生む関係というのではなくて、お互いに助け、助けられる関係である。
 そういう意味で職場は、平凡人が多くの時間を使う場として大事な場である。その職場を苦労を感じながらも好きになることができれば、平凡人の幸福につながることは間違いない。
 職場での圧力ということでいえば、一番気になるのは上司との関係である。上司というのは決して対立者ではない。本来、仕事上の協力者である。上司は多くの情報を持ち、バランス感覚もあり、一緒に仕事のことを考えてくれる存在である。
 上司との関係がよければ、当然、平凡人の幸福につながる。それには基本的には上司を承認し、上司に従うのだが、信頼し、信頼されるという関係が持てるように自らが自立していることが重要だと思う。

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