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2009/11/06

手紙~親愛なる子供たちへ~

150x150_tecg17 原作詩は不詳、作曲・演奏は樋口了一さんである。
 年老いた「私」が子供たちにあてた手紙という形を取った詩である。
 子供たちに負担をかけるつもりはない。子供たちとの関係を持っていたいというだけである。親の方が少し甘えてみたい気持ちがある。それでいいではないか。
 「手紙」というタイトルというと、最近ではアンジェラ・アキの「手紙~拝啓十五の君へ~」があるし、古くは由紀さおりの「手紙」があり、どちらも好きである。

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