« ラーメン09年6~7月 | トップページ | ニッポンの思想 »

2009/07/23

明治の偉人たちの本

7andy_322008107andy_199896247andy_32150256 福沢諭吉の「学問のすすめ」、新渡戸稲造の「武士道」、渋沢栄一の「論語と算盤」である。
 日本の近世から近代にまたがって生きた人々であり、日本が大きく変わった時代に生きていた人々である。現代の日本に繋がる面もあるが、現代の日本の凡人には共感しにくい面もある。
 私は日本の近代の初期(明治時代)を漱石を通じて知り、感じた。漱石の小説は全て読み、小説以外もほとんどのものには目を通した。漱石の文学(物語)なら、私は付いていける。漱石の心情なら、ある程度理解できる。
 しかし、明治の偉人たちの思想・信条、生き方のようなものにはなかなか付いていけないでいる。

|

« ラーメン09年6~7月 | トップページ | ニッポンの思想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 明治の偉人たちの本:

« ラーメン09年6~7月 | トップページ | ニッポンの思想 »