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マルクスの資本論そのものとはかなり異なるような気もするが、とにかく読んでいて面白い。 お金だけを追求するのは嫌だなぁ、と素朴に思う。 しかし、19世紀から20世紀にかけての資本主義・帝国主義時代と現代の日本はかなり違っているようにも思う。 いずれにせよ、社会の大きな仕組みによって、人間が追いつめられていくというのは苦しく不幸なことだ。これに対置するのは、人間の「自由」ということだと思うが、この自由が危ういのだ。
午後 06時36分 政治・経済・社会 | 固定リンク
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