« 大阪ハムレット③ | トップページ | ラーメン09年5~6月 »

2009/06/06

タオ・老子

7andy_31785178 老子に少々ハマッている。
 加島祥造さんによる「老子道徳経」全81章の全訳創造詩である。
 道(タオ)とは何か。分かりずらい。私は世界そのもの、宇宙そのもの、自然そのもの、といった意味合いで捉えている。ただ、タオを名づけることはできない、と述べられている。
 印象に残ったところ。
*足るを知るーこれで十分と満足する人はそれで、つねに十分足りているんだよ!……どこで止まるかを知ること、それだけさ。
*余計なことはするな、ってことだよ。
*いまのことを、小さなうちにやり、あとはそのものの成長に任す。
*君は恐れから自由になったからだ。だから、かえって何ごとも厭がらなくなる。
*自分を深く愛していて、しかも傲りたかぶらないのさ。
*怨みは根深いものでね、これを去るには「忘れること」しかないんだ。
*争わないのだよ。争わないで、するのだよ。
*こわばって固いものは死の仲間だ。柔らかさが命だ。

|

« 大阪ハムレット③ | トップページ | ラーメン09年5~6月 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タオ・老子:

« 大阪ハムレット③ | トップページ | ラーメン09年5~6月 »