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2009/01/30

レボリューショナリー・ロード

20081017014fl00014viewrsz150x なぜ、今、1950年代のアメリカの夫婦なのか?よくわからないところもある。アメリカにとっては意味があるのか。
 50年代はまだ女性の方が弱い立場のように見えた。中絶の恐さもある。
 妻の方がかわいそう。精神的な病も若い夫は受け止められない。女性が本当にイヤになった時の表情~ケイト・ウィンスレットはうまく表現している。
 単純なアクション娯楽大作とは異なったこのような映画も作るハリウッド映画の懐の深さも感じる。レオナルド・ディカプリオもしっかりと出演している。
 とにかく妻を大切にしたくなる気持ちになる映画~それゆえ、いい映画とも言えるのか。

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