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2005/08/20

好きな哲学の傾向

05-08-20_16-41 ホームページ「ひょんま」で、「お薦めの哲学入門書」を作成していく中で、いくつかのページ(分類)を作った。そのページは自分の好みで作っている。
1 哲学者~私の好きな哲学者を並べており、古い順からいくと、プラトン、ニーチェ、ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、フーコーである。この他に好きな哲学者として、サルトルがいる。
2 哲学史~哲学の歴史の中で、いくつかの大きな固まり(学派のようなもの)がある。その中で、ドイツ哲学(カントからドイツ観念論の最高峰ヘーゲルまで)、現象学(フッサールを中心に)、構造主義を取り上げている。
3 哲学と思想~哲学の問題は何か、哲学はそれにどうアプローチしていくか、この問いと方法こそが哲学だと言う人も多い。答えや解決策は二番目の価値だというのである。確かにそのような気もする。一方、哲学によって(?)、哲学の結果(?)、生み出される「思想」というものがある。この思想とは何ぞや。思想の価値とは何か。このような問題意識でこのページを作った。

 このように整理してみると、言語を中心としたアメリカの「分析哲学」の流れには私は付いていけてないことがわかる。好きでないということが最大の原因だと思うが。
 また、このように哲学を整理した後は、次の哲学・思想へとステップアップしていきたい。

(写真は近代哲学の父であるデカルト)

(ホームページ「ひょんま」は右欄のリンク先をクリックしてみてください)

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