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2005/05/03

自己存在感の希薄さ

05-05-02_20-01 私は私である、という感覚の希薄さ。
 私は社会的な存在であるという感覚の希薄さ。(他者との関係の感覚の希薄さ)
 この希薄さが孤独・孤立に繋がる。
 生命力が溢れている若い頃の方がこの希薄感があり、エネルギーが少なくなってきたような年を取ってきた今の方が自己の存在感がある。
 これが不思議である。
 しかし、これが人生の歴史・蓄積・重みというものだろうか。(単なるオリ、沈殿物、しがらみ、といったものかもしれない)

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