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2005/05/25

M-1グランプリ

05-05-22_10-39 お笑いのM-1グランプリをDVDを借りて見た。
 優勝者は第1回目の2001年は「中川家」、2002年は「ますだおかだ」、2003年は「フットボールアワー」、そして2004年は「アンタッチャブル」であった。
 それぞれ納得のいくチャンピオンである。勢いがあっておもしろい。
 どの世界もほんの一握りの人たちしか成功者(チャンピオン)になれないのかなぁと思う。そして、既存の成功者(M-1の場合は審査員たち)の仲間に入っていくのはたいへんだとも思う。
 漫才はボケ役がおもしろいのがおもしろい。見ている我々も突っ込みたくなるからだ。他人の欠点を指摘して優越感を持つのは結構楽しい。

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