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2005/03/20

叔(伯)父さんという立場

05-03-20_19-16 お彼岸のお墓参りで親族が集まった。
 私には、おい(甥)とめい(姪)がいる。私の親がいて、私のきょうだいがいてくれたおかげである。
 おいとめいが小さかった頃から今までも楽しんだし、成人した今やこれからも楽しいだろう。
 それぞれがそれなりに生きているのがいい。
 自分の子どもとは違った楽しみである。
 「男はつらいよ」のフーテンの寅さんとおいの満男の関係は理想的な気がする。だからといって、寅さんのようになるつもりはないし、なることもできない。
 私は偉そうに説教もできないし、援助することもできない、楽しんでいるだけである。
 私も自分なりに生きるから、おいもめいも自分なりに生きてもらうだけである。
 とにかく楽しいし、おもしろい。

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