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2005/02/13

在日・南北朝鮮・日本

05-02-13_10-30在日・南北朝鮮・日本といったことに関心がある。
昨日取り上げた姜尚中さんは在日2世であり、私がよく読む竹田青嗣さんも在日2世(コリアン名は姜)である。私の友人に在日の人がいる。かつて、日本にある韓国、朝鮮の学校を訪問したことがある。
在日の作家も活躍している。(昔、金鶴泳の「凍える口」に感動した)
映画で在日を取り上げたものとしては、「月はどっちに出ている」「GO」「パッチギ!」などがある。
現在、日本と韓国はワールドカップ共同開催を経て、「韓流」「ヨン様」といったブーム的な濃い関係になっている。私も韓国映画「シュリ」「JSA]などには感心した。
一方、北朝鮮とは拉致問題に象徴されるように日本との関係は冷えきっている。ワールドカップアジア予選が日本で行われ、スポーツの世界では友好ムードがせっかく醸し出されたのに、翌日北朝鮮は核保有、6カ国協議中断を放送した。
両国と日本は距離的には近い関係にあるのに、過去の歴史から来て横たわっている課題は複雑である。戦後60年の今年、このねじれて、困難な問題は日本にとって、我々にとって避けられない問題である。

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コメント

月刊誌「正論」3月号の「意外や金正日と文鮮明の親密な関係」(河信基・ハシンギ)の記事は鋭かった。元朝鮮大学校教授の河信基と言う作家に興味を持ちネットで調べたらおもしろかった。今その著作の「代議士の自決・新井将敬の真実」を読んでいる。はまりそう。

投稿: フサノリ | 2005/02/16 午後 08時13分

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