2020/01/25

68

三浦綾子作(角川文庫)

小林多喜二とその母セキを中心に、セキの語りという形式で書かれている。

涙を誘う感動作である。

多喜二はイエス、セキはその母のマリアのように見る視点、これは三浦綾子らしい描き方である。

貧しさの中の明るく温かい家庭の素晴らしさ。

酷い差別と弾圧を強く批判する姿勢。

魂を揺さぶる作品である。

多喜二とタミとの純愛にも感動し、多喜二からの恋文も読んでみたくなった。

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2020/01/24

蜜蜂と遠雷

67

よかった!

原作がいいのだろう。(素材がいい)

それを映像化、音楽化するのはとても難しいことだったと思うが、よくできていると思った。(やはり実際のピアノの音を聴きたいし。)

各分野に天才はいる。音楽の世界ではそれが如実に現れる。

そのジャンル(世界)を心から好きな人、愛する人が残っていく。これは説得力がある。

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2020/01/19

アド・アストラ

66

深淵さを出すためかもしれないが、ちょっとまだるっこいスペースものだ。

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2020/01/17

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

65

1969年、ノスタルジックなところはある。

ディカプリオとブラピはさすがにうまい。

各シーン魅せられる。

ヒッピー文化に対しては否定的?

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2020/01/13

検察側の罪人

64

もっと考える材料がある映画だと思ったが……。

明らかに罪人だった。私刑だった。

巨悪もよく分からなかった。

これは拍子抜けだ。

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2020/01/12

ふっく 周 MANNISH

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年末年始に3軒訪問した。

左写真:荻窪「味噌っ子 ふっく」味噌らーめん 12月29日 従来の味噌ラーメンのイメージを壊す。スープがマイルドで濃厚、味わいがある。つるつる丸い太麺で量は多め。チャーシューは本格的な厚切りで、これまたおいしい。

(写真なし):板橋区役所前「つけそば 周」つけそば並 1月4日 濃厚で少しビターなつけ汁。麺の量も多く、チャーシュー、メンマもでかかった。スープ割りがうまかった。

右写真:淡路町「塩生姜らー麺専門店 MANNISH」塩生姜らー麺 1月6日 塩生姜スープはおいしい! 思わず完食だ。野菜もシャキシャキしていてよかった。一番のりだったので、玉子をサービスしてくれた。

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2020/01/11

パラサイト 半地下の家族

63

カンヌに続き、ゴールデン・グローブ賞も取った衝撃作である。

私が中流だからこそ、下流と上流を笑える?

個人の責任というより、社会がこのような状況と関係を強固に作ってしまう。

中流はだんだんと細ってきている。

中流は中流そのものの中に笑いを見出したい。

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2020/01/10

クランク家のちょっと素敵なクリスマス

62

アメリカのクリスチャンのコミュニティにおけるクリスマスへのこだわりは半端じゃない。

それなりのプレッシャーだ!

ラストシーンは温かみが感じられ、とてもいい。

布石も最後にちゃんと回収されていくストーリーだ。

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2020/01/07

アナと雪の女王2

61

登場キャラクターはユニークで好感度が高い。

悪いのは過去の人間だ。現在はいい?

姉と妹、女性の力強さが際立っている。

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2020/01/04

男はつらいよ お帰り寅さん

60

寅さんを見ているだけで泣けてくる。

懐かしいなぁ。

家族というもの。

故郷というもの。

女性を好きになること。

などについても考えさせられる。

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2020/01/03

誰もがそれを知っている

59

日本名タイトルは秀逸だ。

まさにこれが村社会ならではの事件の背景だ。

パソコン、スマホ、ドローンなどの最新のテクノロジーが入っているところで起きる。

恋の力は強い。恋の結果は大きい。

人物の描き方が生々しく感じられる。

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2020/01/02

マスカレード・ホテル

58

登場人物が多くて、楽しめるが……。

お客様相手のサービス業に共通するクレイマー対応~この苦労、理不尽さは身に染みる。

クレイマーの人生とは何だったのだろう。

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2020/01/01

この世界のさらにいくつもの片隅に

57

すずさんが愛おしい。

これって、男性側の上から目線?

今回の補足されたバージョンによって、話のつながりが分かりやすくなった。

反戦のメッセージも伝わってくる。

あまりにひどい時代だった。

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2019/12/30

ライオンキング

56

超実写版。

動物の質感、動きが素晴らしい。

よくできているなぁ!

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2019/12/26

ロケットマン

55

エルトン・ジョンの破天荒な人生。

ミュージシャンの世界は無茶苦茶だ!

エルトン・ジョン役のタロン・エガートンはうまい。

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2019/12/24

スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け

54

大団円を迎えた。まずはおめでとうございます!

レイ(彼女)がよかった!

もう見られない、会えないのは寂しい、悲しい……

ロス体験だ。空しい。

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2019/12/19

シーモアさんと、大人のための人生入門

53

89歳のシーモアさん、過去に著名なピアニストからピアノ教師に転身した。

音楽、クラシック、ピアノに関心のある人には必見だろう。

人生について、不安や恐怖を感じている人にもいいだろう。

若者に伝えるものがある人は幸せだ。

結婚しない男……今どうしているのだろう?

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2019/12/16

i-新聞記者ドキュメント

52

現実の政治・社会はドラマのようにきれいには推移しない。

予定調和のような結末を迎えない。

そこに、大きな暴力、妨害、嫌がらせ、不当な圧力が起きないことを望む。

恐怖心に負けない勇気はすごい。

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2019/12/14

ひとよ

51

私や我が家にはあまり接点がない映画だなあ。

しかし、家族には必ず何かしらの葛藤がある。

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2019/12/13

いし井 はやし田 羅偉伝

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左写真:五反田「いし井」中華せいろ 11月3日 さすが「いし井」である。おいしい!すだち、黒ゴマなどを使って、味の変化を楽しめる。つけ汁がマイルドでおいしく、スープ割りは絶品である。

中写真:新宿三丁目「らぁ麺 はやし田」らぁ麺 11月24日 大行列店であった。醬油スープがうまい!最後まで熱い。(油が多いということ) すっきり味である。細麺との相性もいい。

右写真:高田馬場西側「羅偉伝」味玉みそ 12月2日 時々食べたくなるおいしさである。

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2019/12/12

光麺 瀬佐味亭 渡なべ

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左写真:高田馬場西側「光麺」特製熟成光麺 10月9日 さすが光麺である。一定水準はいっている。濃い目のとんこつ醬油は光麺流である。ボリュームもあっておいし。

中写真:本郷三丁目「本郷瀬佐味亭 」担々麺 10月30日 担担麺としてはまずまずのおいしさだった。

右写真:高田馬場東側「渡なべ」味玉らーめん 11月2日 たまに食べたくなる。渡なべの味は維持している。

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2019/12/10

このあと どうしちゃおう

50

死んだ後のことをいろいろ考えるのは楽しく思えてくる。

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2019/11/26

閉鎖病棟-それぞれの朝ー

49

最後に希望を抱かせてくれたこの映画に感動した!

裁判シーンに涙した。

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2019/11/18

永遠の門 ゴッホの見た未来

48

ゴッホの人生(1853-1890)、ゴッホの絵は強烈だ!

ゴーギャンとの関係、弟テオとの関係も重要だ。

これらを上手に描いているので、この映画には感動した。

途中の対話劇もいい。

この映画ではゴッホの自殺説を取らない。

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2019/11/10

時計じかけのオレンジ

47

1971年(約50年前)の映画なのに、今でも刺激的な映画だ。

暴力とセックス、バカバカしい不良の若者の行動だ。

さらにバカバカしいのは、大人たち、政治権力側の行動だ。

さすがキューブリックだ。(「2001年宇宙の旅」の監督)

表現が斬新的で過激だ。

(1973年の日本公開の際に見た時はよく分からなかった。)

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2019/11/09

たちあがる女

46

人に薦めたくなる、面白いアイスランド映画だ。(アイスランドは珍しい!)

環境破壊的な企業体へのテロ行為、それも女一人で行う。女ダイハードのような活躍だ。

アクション的な面白さもあるし、ヒューマンなストーリーでもある。

双子のお姉さんの登場も効いている。

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2019/11/07

モリーズ・ゲーム

45

スキーのモーグルの一流選手から、高級ポーカーゲームの支配人になってしまった。

ギャンブルで大金が動く。私には分からない世界だ。依存症的な人間も多い。

父と娘の葛藤も描かれる。

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ペーパームーン

44

テータム・オニールは面白いし、うまい。

教育上はよくないシーンやストーリーがたくさんある。

だから、面白い!?

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2019/11/05

裏切りのサーカス

43

男たちのドラマ。

その陰鬱な雰囲気は伝わってくる。

俳優たちがうまいから見られる。

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2019/10/16

ジョーカー

42

何でこんなに多くの人が見に行っているんだろう?

みんな病んでいる? 社会が病んでいる? 怖いもの見たさ?

心を病んでいる人、メンタルな人は危険だ! 近寄らない方がいいというメッセージにならないか?

メンタルな人と接する可能性がある私は実際のところ気を付けている。場合によっては避けている。

怖い! いつ殺されるか、いつ傷つけられるか。いつ自殺するか、いつ自傷に走るか。

金持ち批判、格差批判、これには共感する面はあるが……。

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2019/10/15

真実

41

是枝監督が国際的に有名な女優・男優を使って、是枝流の家族の物語を作った、佳品である。

インパクトは少ないが、味わえる作品である。

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2019/10/14

辛紅 竹末食堂 八五

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初めての、有名店へ行く。

左写真:新宿サブナード「辛紅」柚子辛紅らーめん 9月24日 辛いのは得意ではないが、時には刺激を楽しむのにはいいかも。

中写真:大久保公園「ラーメン専科 竹末食堂」濃厚帆立ソースの鶏つけ麵~トリュフの香りと共に~ 10月6日 やってきました!大久保公園でのフェスタ。まあまあのおいしさ。作る側の条件は悪い。

右写真:東銀座「銀座 八五」味玉中華そば 10月8日 きれいなラーメンで完璧に仕上げている。スープ、細麺、ともに抜群に洗練されている。メンマ、チャーシュー、薬味、玉子もおいしくできている。一躍、有名店・行列店になっただけのことはある。客接待・サービスも丁寧である。

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2019/10/13

ぼっけもん やまぐち ムタヒロ

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再訪のお店である。

左写真:あざみ野「ぼっけもん」辛味噌ラーメン 8月19日 前回は味噌ラーメンで、今回は辛味噌ラーメンだ。こちらもまあまあおいしかった。ニンニクありがいい。

中写真:西早稲田「らぁ麺 やまぐち」味玉鶏そば 8月31日 スープがうまい。すっきり醬油味の鶏スープはいい。麺との相性はいい。メンマ、玉子もおいしかった。しかし、少し味が落ちた?

右写真:西国分寺「味噌中華そば ムタヒロ」味噌中華そば 9月15日 好きな味噌ラーメンで、何度か食べている。味噌ラーメンとしては珍しく、スープも全部飲める。完食!

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2019/10/12

ぼっけもん あの小宮 秋もと

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田園都市線沿線の3軒である。

左写真:あざみ野「豚骨ラーメン ぼっけもん」味噌らーめん 7月29日 私が好きな傾向の味噌ラーメンである。ニンニクが効いているのもいい。

中写真:あざみ野「あの小宮」煮干醬油らーめん 8月13日 スープが熱くてよかった。平打ち麺との相性もいい。ネギたっぷりは私の好み。

右写真:市が尾「麺処 秋もと」特製醬油 8月16日 濃い醬油スープはコクもあって、おいしい。特製だから具だくさん。チャーシュー、ワンタン、玉子などがおいしかった。行列店になっていた。

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2019/10/11

宮本から君へ

40

宮本は情熱的で感心もするのだが、あまり好きになれない。

近くにいたら、対応に困るだろう。

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2019/09/23

みとりし

39

涙、涙……

みとりしはたいへんな仕事だ。この日本の社会の中でどう成り立つのか?

穏やかに死を迎えたい。

自分の母親のことも思う。

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2019/09/16

輝ける人生

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中高年のベタな話である。

うまい役者を揃えている。

中高年の抱える問題をたくさん並べてくれている。

あまり深くは掘り下げないが…。

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2019/09/14

アヴェンジャーズ エンドゲーム

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今までのアベンジャーズを振り返り、最後の顔見世興行だ。

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2019/09/10

あなたの名前を呼べたなら

36

階級差、身分差なんてくだらない! といっても、動かしがたいものとして厳然とある。

その差を乗り越えた愛を見せてもらった。

愛とは、相手の幸せを願うこと。これに合致している、本物の愛だ!

障害があるほど愛は強くなる、ということも言えそうである。

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2019/08/31

ガーンジー島の読書会の秘密

35

本を媒介にした出会い、読書会を媒介にした出会い、これは素晴らしい。

先の大戦の酷さ、これは触れたくない過去である。戦争は悲惨を生む。

その戦争の中で、真っ直ぐに生きた人たち、誠実に生きた人たちがいた。

あのアメリカ野郎の浅薄さは拒否される。英国の文学作品の深さには敵わない。シェークスピア、嵐が丘……。田舎の島にも浸透している。

美しいヒロイン、それは表面的な美しさだけではなかった。華やかな生活を一緒に楽しめないというところに気高さがある。

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2019/08/18

ダンスウィズミー

34

ロードムービー、女の友情、ハートフル・ストーリー……このあたりはいい。

ミュージカル映画としては、ダンスの切れが悪く、歌も特に上手ではないので、楽しめない。

暇つぶしに、肩が凝らずに見られる映画だ。

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2019/08/07

存在のない子供たち

33

親を訴えることにより、社会全体に問題を提起したことになる。

親の責任だけでは片づけられない問題であることは分かっている。

それならば、この状況に生れ出たことは一体誰に訴えればいいのか?

この時代、この国、この親に、人間として生まれたことに対して。

呪う相手は、神か!?

 

主人公の12歳の少年ゼイン、1歳になったばかりの乳幼児のヨナス、二人の演技(?)(ヨナスは演技と言えるのか?)は素晴らしい。

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2019/08/05

アルキメデスの大戦

32

数字は嘘をつかない。

天才のなせる技だ。

しかし、この天才は人の気持ちが分かる。

日米戦争の行く末も分かっている。

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2019/08/01

老いる自分をゆるしてあげる。

31

上大岡トメさんの最新刊である。(幻冬舎)

老いに対する対応策を考える上で参考になった。

◎筋肉(遅筋)を鍛える

①尻

②胸

③ふくらはぎ

④内股

◎いい姿勢で立つ 正しく歩く

◎戦略的な養生

①睡眠

②食事

③運動

④感情

 

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2019/07/31

紙の月

30

宮沢りえは凄味があった。

フツウの主婦が銀行の契約社員になって、フツウではやらないことをやらかしてしまう。

お金では自由になれないことは分かっている。お金は単なる紙切れ、しかも人の金だ。お金は目的ではない、手段というのは分かっているが…。

恋愛に自由を求めた?

理屈では割りが合わない。そこには本人しかわからない(本人さえも分からない?)闇や動機がありそうだ。

だから、平凡な人たち、すなわち誰でもが彼女のようになりうるということだ。

 

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2019/07/30

凪待ち

29

ギャンブル依存症の映画だ。

それだけでなく、次々と損な役回りをさせられる男の話でもある。何でこの俺がこんな目にあわなくてはならないのか?

香取慎吾がすごくなってきた。

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2019/07/27

笑歩 紅葉 臥龍

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おいしいお店が続いた

左写真:綱島「中華そば 笑歩」つけそば 7月1日 おいしいよね!麺が見るからにおいしそうで、実際にそうだった。こってり系ではないつけ汁、しょうゆ味がすっきりしていて、私好み。具もチャーシュー、メンマ、玉子と丁寧に作られている。つけ汁を電子レンジで温め直してくれるサービスもいい。スープ割りも十分に味わえる。奥さんの接客、笑顔は最高だし、店主も柔らかい。いい夫婦だなぁ!当然、行列店になっている。

中写真:国分寺「つけ麺 紅葉」つけ麵 7月7日 つけ麵を極めている。ドロ系ではなく、私好み。刻み玉ネギの無料トッピングも実にうれしい。つるつる太麺とつけ汁との相性はとてもいい。スープ割りも堪能!従業員5人でさばいても行列店になっている。

右写真:三軒茶屋「麺屋 臥龍」鶏チャーシュー麺 7月22日 スープがめちゃうまい!穏やかな味だから、いつまでも飲んでいたい気持ちになる。鶏チャーシュー2種類はおいしく、きれいに仕上がっている。緑のネギ、細長いメンマもおいしい。

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2019/07/26

ひむろ 灯花 NAGI

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用事があって出かけた時に、できるだけおいしいラーメン店を訪問したい。

左写真:有楽町「札幌味噌ラーメン ひむろ 有楽町店」味噌ラーメン 6月10日 私の好きな系統の味噌ラーメンである。私のラーメン好きの原点は味噌ラーメンなのだ。縮れ玉子麺は好きだ。ニンニクを入れるのも好きである。

中写真:曙橋「鯛塩そば 灯花」鯛塩そば 6月23日 スープがめちゃうまい!完食!麺との絡みでは最初味が薄いと感じたが、スープ単独で味わったら最高だった。スープが熱かったのもよかった。

右写真:新宿・歌舞伎町「つけめん にぼし 凪 NAGI」濃厚煮干つけめん 6月25日 私は濃厚つけ麵は苦手な方だが、これはおいしかった。煮干もうまく効いている。麺も〈並〉くらいの量がちょうどいい。もちもち感がある。スープ割りも十分味わえた。

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2019/07/24

彼らが本気で編むときは、

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いろいろ考えさせられる、哲学対話の素材としてはいい映画である。

LGBT(その中で、T:トランスジェンダー)の問題、子育て放棄の問題などが含まれている。

差別されている者の品位の問題がここでも感じられる。

これからこの家族はどうなっていくのかも考えさせられる。

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2019/07/22

天気の子

27

天気(晴れ)よりも、生命、恋愛の方が大事、まぁそれはその通りだとは思うが…。
観客で多かったのは、若い男の子、カップル、そして中国、韓国の若者だった。
 

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