2019/09/16

輝ける人生

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中高年のベタな話である。

うまい役者を揃えている。

中高年の抱える問題をたくさん並べてくれている。

あまり深くは掘り下げないが…。

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2019/09/14

アヴェンジャーズ エンドゲーム

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今までのアベンジャーズを振り返り、最後の顔見世興行だ。

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2019/09/10

あなたの名前を呼べたなら

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階級差、身分差なんてくだらない! といっても、動かしがたいものとして厳然とある。

その差を乗り越えた愛を見せてもらった。

愛とは、相手の幸せを願うこと。これに合致している、本物の愛だ!

障害があるほど愛は強くなる、ということも言えそうである。

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2019/08/31

ガーンジー島の読書会の秘密

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本を媒介にした出会い、読書会を媒介にした出会い、これは素晴らしい。

先の大戦の酷さ、これは触れたくない過去である。戦争は悲惨を生む。

その戦争の中で、真っ直ぐに生きた人たち、誠実に生きた人たちがいた。

あのアメリカ野郎の浅薄さは拒否される。英国の文学作品の深さには敵わない。シェークスピア、嵐が丘……。田舎の島にも浸透している。

美しいヒロイン、それは表面的な美しさだけではなかった。華やかな生活を一緒に楽しめないというところに気高さがある。

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2019/08/18

ダンスウィズミー

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ロードムービー、女の友情、ハートフル・ストーリー……このあたりはいい。

ミュージカル映画としては、ダンスの切れが悪く、歌も特に上手ではないので、楽しめない。

暇つぶしに、肩が凝らずに見られる映画だ。

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2019/08/07

存在のない子供たち

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親を訴えることにより、社会全体に問題を提起したことになる。

親の責任だけでは片づけられない問題であることは分かっている。

それならば、この状況に生れ出たことは一体誰に訴えればいいのか?

この時代、この国、この親に、人間として生まれたことに対して。

呪う相手は、神か!?

 

主人公の12歳の少年ゼイン、1歳になったばかりの乳幼児のヨナス、二人の演技(?)(ヨナスは演技と言えるのか?)は素晴らしい。

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2019/08/05

アルキメデスの大戦

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数字は嘘をつかない。

天才のなせる技だ。

しかし、この天才は人の気持ちが分かる。

日米戦争の行く末も分かっている。

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2019/08/01

老いる自分をゆるしてあげる。

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上大岡トメさんの最新刊である。(幻冬舎)

老いに対する対応策を考える上で参考になった。

◎筋肉(遅筋)を鍛える

①尻

②胸

③ふくらはぎ

④内股

◎いい姿勢で立つ 正しく歩く

◎戦略的な養生

①睡眠

②食事

③運動

④感情

 

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2019/07/31

紙の月

30

宮沢りえは凄味があった。

フツウの主婦が銀行の契約社員になって、フツウではやらないことをやらかしてしまう。

お金では自由になれないことは分かっている。お金は単なる紙切れ、しかも人の金だ。お金は目的ではない、手段というのは分かっているが…。

恋愛に自由を求めた?

理屈では割りが合わない。そこには本人しかわからない(本人さえも分からない?)闇や動機がありそうだ。

だから、平凡な人たち、すなわち誰でもが彼女のようになりうるということだ。

 

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2019/07/30

凪待ち

29

ギャンブル依存症の映画だ。

それだけでなく、次々と損な役回りをさせられる男の話でもある。何でこの俺がこんな目にあわなくてはならないのか?

香取慎吾がすごくなってきた。

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2019/07/27

笑歩 紅葉 臥龍

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おいしいお店が続いた

左写真:綱島「中華そば 笑歩」つけそば 7月1日 おいしいよね!麺が見るからにおいしそうで、実際にそうだった。こってり系ではないつけ汁、しょうゆ味がすっきりしていて、私好み。具もチャーシュー、メンマ、玉子と丁寧に作られている。つけ汁を電子レンジで温め直してくれるサービスもいい。スープ割りも十分に味わえる。奥さんの接客、笑顔は最高だし、店主も柔らかい。いい夫婦だなぁ!当然、行列店になっている。

中写真:国分寺「つけ麺 紅葉」つけ麵 7月7日 つけ麵を極めている。ドロ系ではなく、私好み。刻み玉ネギの無料トッピングも実にうれしい。つるつる太麺とつけ汁との相性はとてもいい。スープ割りも堪能!従業員5人でさばいても行列店になっている。

右写真:三軒茶屋「麺屋 臥龍」鶏チャーシュー麺 7月22日 スープがめちゃうまい!穏やかな味だから、いつまでも飲んでいたい気持ちになる。鶏チャーシュー2種類はおいしく、きれいに仕上がっている。緑のネギ、細長いメンマもおいしい。

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2019/07/26

ひむろ 灯花 NAGI

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用事があって出かけた時に、できるだけおいしいラーメン店を訪問したい。

左写真:有楽町「札幌味噌ラーメン ひむろ 有楽町店」味噌ラーメン 6月10日 私の好きな系統の味噌ラーメンである。私のラーメン好きの原点は味噌ラーメンなのだ。縮れ玉子麺は好きだ。ニンニクを入れるのも好きである。

中写真:曙橋「鯛塩そば 灯花」鯛塩そば 6月23日 スープがめちゃうまい!完食!麺との絡みでは最初味が薄いと感じたが、スープ単独で味わったら最高だった。スープが熱かったのもよかった。

右写真:新宿・歌舞伎町「つけめん にぼし 凪 NAGI」濃厚煮干つけめん 6月25日 私は濃厚つけ麵は苦手な方だが、これはおいしかった。煮干もうまく効いている。麺も〈並〉くらいの量がちょうどいい。もちもち感がある。スープ割りも十分味わえた。

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2019/07/24

彼らが本気で編むときは、

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いろいろ考えさせられる、哲学対話の素材としてはいい映画である。

LGBT(その中で、T:トランスジェンダー)の問題、子育て放棄の問題などが含まれている。

差別されている者の品位の問題がここでも感じられる。

これからこの家族はどうなっていくのかも考えさせられる。

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2019/07/22

天気の子

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天気(晴れ)よりも、生命、恋愛の方が大事、まぁそれはその通りだとは思うが…。
観客で多かったのは、若い男の子、カップル、そして中国、韓国の若者だった。
 

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2019/07/21

愛しのローズマリー

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外見より内面の方が大切である。

これは当たり前の結論である。一緒に暮らしていく関係であれば当然そうである。

しかし、内面が同じくらいなら、外見がいい方が選ばれる?

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2019/07/16

もののけ姫

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自然(もののけ、動物を含む)と人間との対立だけではない。人間同士の対立もある。

たたり神に自分がなってしまうという恐れはある。

たたら場を統率するエボシの存在、このエボシは正体不明である。

他にも多くのモヤモヤが残る作品である。

幼い子どもが登場しない物語だ。大人のアニメか?

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2019/07/15

アラジン

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ディズニーらしい、楽しくてハッピーエンドな映画だ。

ウィル・スミスの映画でもある。

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2019/07/09

新聞記者

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現実の政治状況をこれだけ挑発している映画、これはなかなかもってすごいことだ。

内閣情報調査室長の多田は、人の弱み(家族など)に付け込む手口を使う。これはヤクザの脅しと同じだ。

SNSの情報は怪しい。情報操作されている。信用が置けない。これは怖いことだ。

結局、戦争への道を止められるか。大きな流れの前では個人は無力だろうか。人間の知恵などは弱いものだ。

人は自分がよいと思うことしかしない、できない。ということよかれと思ってしまうのはなぜか?

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2019/06/29

幸福と人生の意味の哲学③

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「結びに代えて」は、青山拓央著『幸福はなぜ哲学の問題になるのか』(太田出版)に触発されている。

*快楽・欲求充足・人生の客観的な良さは人間的生において、しばしば偶然的でない仕方で同時実現するので共通の名をもつ(「幸福」という名)

快楽・欲求充足・人生の客観的な良さ 、3つのどれかだけに留まらない運動とそれによって得られる豊かさが幸福にとって重要だ。

*個人としての自己がそのつど直面する問題に全身でぶつかっていく、という人生の構造はいつだって変わらない。

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2019/06/28

幸福と人生の意味の哲学 ②

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(アイロニーというとローティを思い浮かべてしまう)

*実に、人間が為しうる生き方の提案はどれも不可避的な個別性や特殊性をまとっているため、加えてひとは世界と人生に関する絶対的な見通しを有していないため、私たちは人生の複数のタイプを比較して《かくかくの人生はしかじかの人生よりも有意味だ》と正当に言いうる地点に立つことができない。

*重要な意味の「幸福」は、世界の内部で成立したりしなかったりする諸条件で規定されうるものではない。

*《私たちがそうした仕方で見る/見ない》は個別的な出来事であり、これを超えた次元につねにすでに《すべてはあるがままにある》という境域は開けている。

*《すべてはあるがままにある》という永遠的境地に立つことはきわめて大切である。

(以下は、信仰の問題も絡んできて、率直に言って付いていきにくい。私としてはこれらの問題は「幸福」というより「存在」の問題である。存在についての驚き、感謝、そして美などの問題である。)

*自分を「超えた」何かを信じて生きることが、すなわち超越へのある種の「信仰」をもって生きることが重要だ。

*真の信仰は疑いすらもその一部としている。

*《一切があるがままにある》という境地において人生はまさにあるがままの意味をもつのだ、ということ。簡潔に言えば、人生はあるがままの姿で美しい、ということ。美において幸福と意味が交錯する。

 

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2019/06/27

幸福と人生の意味の哲学 ①

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山口尚さん執筆の本である。副題は「なぜ私たちは生きていかねばならないのか」である。(トランスビュー発行)

教えられることはいくつかあった。

*ストア派の幸福論は幸福を個人の内面に押し込めることによってその実質を貧しくしてしまっている。

*人間がもつ〈一歩退く〉という知的能力

*物質と〈ただあるに過ぎないこと〉~世界は絶対的に無意味か

*意味は相当に主観的だが、それでも意味は完全には主観的だとは言えず、人間は物事の意味をいつでも恣意的に変更できるわけではない。

*あなたは世界を「何でもないもの」と呼ぶが、このように呼ぶことによって世界に〈何でもないもの〉という意味を与えている。

*人生の絶対的な無意味さを主張することによって、《そう主張しない人生よりも、そう主張する人生の方が有意味だ》という価値観にコミットしてしまっている。

*私たちはそれほど自由自在に改訂可能でない意味空間のうちに「投げ込まれて」いる。(被投性)

*《私たちがそのつど特定の価値観へコミットせざるをえないこと》と《私たちがどのような特定の価値観からも距離をとれること》の間の衝突は一種の馬鹿ばかしい状態を生み出している。 「真剣であることの避けがたさ」と「疑うことの逃れ難さ」  不条理

*アイロニーを伴った生き方~自分にとって「絶対的」と感じられる価値観の「相対性」を認めて生きること。

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2019/06/25

ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス

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図書館は人が学ぶ場である。情報を得ることができる。相談することができる。

講演も聞けるし、イベント、パフォーマンスにも参加できる。対話もできる。

だから、そこには知る自由が保障されていなくてはならない。

子どもの教育の場にもなっていた。図書館でやることはますます多様化してきている。

アメリカ文化の背景を知らないと分かりにくい講演会もあった。

講演会・イベントの紹介の場面がちょっと多い気がした。

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2019/06/17

主戦場

19

慰安婦問題をめぐるインタビュー映画である。

今の日本人にはこういう映画は作りにくい。よくぞ作ってくれたということだ。

差別意識はないか? 自分は上だという意識がないか? 平等の下に、理解し合うということができないのか?

日本をよく見せたいという強い意識が、逆効果である。特に諸外国から、かえって悪く見られてしまう。

国内で分かりにくくなっている。

自分を変えたくないという意識もある。

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2019/06/12

メリー・ポピンズ リターンズ

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見ていて本当に楽しい。面白い。

それに懐かしい気持ちになる。

好きな映画だ。

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2019/06/11

長いお別れ

17

実際の認知症やその介護を経験している身からすると、映画だからどうしても薄く感じるのはやむを得ない。そうだけれど、深刻過ぎて描かれるより、この映画のように全体的に明るく捉えて描いてもらった方が見ている方もいい面がある。

中心の4人に役者を揃え、うまいので、それがこの映画を最後まで見させてくれる。ストーリーだけで見せるのではない。山崎努、蒼井優、松原智恵子、竹内結子、それぞれがいい。

何といっても山崎努に感心させられる。見ていて分かりやすいのだが、わざとらしくなく、独りよがりでもない。落ち着いた演技である。蒼井優はさすがである。表面は優しく、穏やかだが、内面に秘めた強い心棒がある。それが弾けると、決断、行動は早い。そういう表現はピカイチである。松原智恵子の飄々とした演技も面白い。

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2019/06/10

僕たちは希望という名の列車に乗った

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 1956年、冷戦下でソ連に支配されていた東ドイツの高校生たちの実話に基づいた話である。ベルリンの壁が作られる前夜の時期である。

 戦争、歴史、国家、権力、警察、共産・社会主義、ソ連……。

 支配権力からの弾圧は過酷である。ひどすぎる。この自由の制約には耐え難い。

 今、描かれる意義もある。

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2019/06/07

魄瑛 宮元 蘭鋳

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左写真:東銀座「銀座 魄瑛 」つけ麵 5月30日 スープ割りも含めて完食。いいお肉を使っている。スマートな感じである。

中写真:蒲田「煮干しつけ麵 宮元」あじたまつけめん 6月1日 久しぶりに食べに来たのだが、行列していて、これまたおいしいんだなぁ!濃厚つけ汁は健在。スープ割りがうまい。店主さんたちが元気がいいのは、やはりいいね。

右写真:方南町「中華蕎麦  蘭鋳 」味玉そば 6月5日 スープに煮干が効いていておいしい!麺との相性もいい。メンマは細くて長くておいしい。チャーシューはでかい。

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2019/06/06

だるま まつおぶし THANK

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左写真:中野富士見町「純手打ち だるま」醬油らーめん 5月22日 スープが熱くておいしい!これはうれしい。完食だ。手打ちの平・縮れ麺もいい。2度目の訪問だ。行列店いなっている。店主らもきびきびと動いていて気持ちがいい。

中写真:中板橋「まつおぶし」らーめん(並) 5月25日 この濃厚スープはうまい!旨味が凝縮している。麺との相性もよく、自家製麺自体もおいしい。具も表面いっぱいだ。チャーシュー、玉子、ナルト、メンマ、ネギ、のり、どれも食べがいがある。

右写真:浜松町「鶏ポタラーメン THANK」玉子入りらーめん 5月28日 鶏の濃厚スープはやはりうまいなぁ!完食!鶏チャーシューもカラッと揚がっていておいしい。店員の対応も感じがいい。

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2019/06/05

つきひ 懐や GOTTSU

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左写真:亀戸「亀戸煮干中華そば つきひ」特製煮干中華そば 5月12日 煮干スープはよくできている。固ゆでの麺もおいしい。特製の2種類のチャーシュー、玉子もいい。煮干スープに玉ねぎの刻みはよく合うなぁ!当然完食である。1時間待った大行列店である。

中写真:鷺沼「麺処 懐や」特製らーめん 5月14日 行列店だ。一杯一杯丁寧に作っているからだ。ユニークなラーメンになっている。スープが少し濃い目で濁っている。あまり食べたことのないおいしい味だ。細麺との絡みもいい。チャーシューは一杯ごとに炙られていて、旨味がある。量も多い。特製らーめんが850円とは安すぎる。

右写真:練馬「RAMEN GOTTSU」つけ麺・並 5月18日 具は豊富でよかった。麺もおいしかった。つけ汁がイマイチの感じがある。

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2019/05/20

ROMA

15

ひどい男たち、ないがしろにされる女たち。

女たちは連帯する。女たちは生活をしていく、生きていく。そこに愛がある。

モノクロで、間を大切にしながら、しみじみと描く。

1971年のメキシコ。時代を描く。先住民たちの貧しさ、差別を描く。出産場面を描く。

それらを丁寧に、きめ細かく描く。それは大した監督の手腕である。

アカデミー賞外国語映画賞、監督賞を受賞。

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2019/05/14

あの日のオルガン

14

保母さんたちの子どもたちに対する強い愛情を感じる。

戦争への深い怒りを感じる。

無邪気さの力を感じる。

責任感の大きさを感じる。

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2019/05/09

一切なりゆき~樹木希林のことば~

13

樹木希林さんの言葉を集めたこの新書が今売れている。(文春新書)

印象に残ったところを抜き書きしておく。

*子供は飾りの材料にしないほうがいい。

*「昔はよかった」と嘆くより「へえ、こんなこともできなくなるんだ!」って、自分の変化を楽しんだほうが得ですよ。

*病というものを駄目として、健康であることをいいとするだけなら、こんなつまらない人生はないだろう。

*どの夫婦も、夫婦となる縁があったということは、相手のマイナス部分がかならず自分の中にもあるんですよ。

*そんな年取ったからって、成熟していく人ばっかりじゃないと思うわけですよ。その成熟しない部分があったほうが、かえって可愛らしいと……。

*人は誰でもいろんな形で背負っているものがあると思うけど、それだけが人生のすべてじゃないものね。

*おごらず、他人と比べず、面白がって、平気に生きればいい。

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2019/05/08

大島 和 麺魚

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この大連休中にラーメン店めぐりをいくつかした。

左写真:船堀「大島」味噌ラーメン 5月4日 大島の味噌ラーメンは高水準である。確立されたおいしさがある。

中写真:竹ノ塚「つけ麺 和 KAZU」特製つけ麵 5月5日 おいしいつけ麵だ。14分茹でるという極太麺はモチモチ感があって、うまい!つけ汁は熱くて、濃い目で、麺によく合う。トッピングがいい。チャーシュー2種類(豚、鶏)、太いメンマがいい。薬味のネギ、にんにく醬油も使って味の変化を楽しめる。

右写真:錦糸町「真鯛らーめん 麺魚」真鯛らーめん 5月7日 スープの味がいい。生姜を入れて味の変化を楽しめる。旬の野菜(チンゲンサイ)がよかった。

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2019/05/07

迂直 八雲 くり山

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左写真:荻窪「迂直」鰹昆布出汁・味玉醬油つけ麵 4月14日 もうすでに完成されている、おいしくて美しいつけ麵である。つけ汁の醬油はシャープで引き付ける。鰹昆布出汁に浸った細麺との相性もいい。チャーシュー、メンマ、玉子、全てが丁寧に作られていて、一級品だ。当然、完食の一品だ。1時間半行列して、食することができた。

中写真:池尻大橋「八雲」白だし特製ワンタン麺・ハーフ 4月20日 あまり語らなくてもいい完成されたラーメンである。完食! 前回訪れた時体調が悪かったが、今回は好調で、実においしかった。スープ、麺、チャーシュー、肉ワンタン、エビワンタン、メンマ、ネギ、どれもおいしい!

右写真:白楽「くり山」つけめん 5月2日 行列のできるつけ麺店で、おいしく仕上がっている。濃厚でないつけ汁も私には最適! 連休中に来れてよかった。

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2019/04/29

こころ

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先生は死なないできた。それはお嬢さん(=妻)や奥さんのためもあっただろう。

それが自死する決意をしたのは……。

明治天皇の崩御、乃木大将の殉死もきっかけである。明治の精神とともに死のうとした。

それと「私」が現れたことが大きな理由ともいえる。新しい時代の真面目な若者の存在を認識し、その者に伝えることでよしとする気持ちである。

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2019/04/18

ブラック・クランズマン

12

白人による黒人、ユダヤ人差別の話、アメリカ社会の状況は、細かいところは分かりにくい。

KKKに代表されるヘイト行為はきつい差別である。とてもじゃないが容認できない。

黒人と白人の英語の発音の仕方の違いなどは実感としては持ちにくい。

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2019/04/11

Tombo  生姜は文化 すず喜

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年度末、年度始めに、ラーメン店を訪問している。

左写真:吉祥寺「Tombo」味玉醬油の旨味そば 3月16日 醬油スープはとてもおいしい。細麺とよく合う。厚めのチャーシューは絶品だ。

中写真:巣鴨「らぁめん 生姜は文化」らぁめん(醤油) 3月21日 生姜スープはおいしい。生姜はいい!

右写真:三鷹「鶏こく中華 すず喜」こく塩 4月7日 スープは少々濃い目なのだが、とてもおいしい。スープが熱くて楽しめる。玉ねぎのキザミは私の好みである。

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2019/04/10

吉岡 だるま 六坊

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TRYラーメン大賞のマガジンを持って、ラーメン店を訪問した。

左写真:田端「自家製熟成麺 吉岡 田端店」熟成ラーメン 2月15日 豚骨魚介スープ、MIX系というジャンルのスープだが、おいしい。薄く切ったチャーシューはよかった。

中写真:中野富士見町「純手打ち だるま」醬油らーめん 2月23日 これはうまい!こういう麺がおいしいラーメンを食べたかったのだ。すっきり醬油スープもうまい。調理法の異なるチャーシュー2枚もおいしい。細く小さいメンマ、そしてネギもいい。お客の目の前で作ってくれているというこの距離感も素晴らしい。ラーメン作りをよく分かっている店主のラーメン店だ。

右写真:池袋「六坊担担麺」日式汁なし担担麺・玉子入り 3月15日 私は辛さ2、痺れ0、痺れは苦手だ。小ご飯(50円)を入れて、完食した。

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2019/04/08

マイ・ブックショップ

11

小さく古い共同体~因習、上下関係、ウワサが充満している。

女性は群れたがり、異質なものは排除したがる。

そこで、自分を表現・主張する者は叩かれる。

現代の都市の住民は、主人公のフローレンスの自律した行動に賛同、共感するだろうが……。

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2019/04/03

翔んで埼玉

10

東京圏(一都三県)に住む人たちの心理状況が分かって面白かった。?

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2019/04/01

天国でまた会おう

9

戦争批判の映画になっている。

また、丁寧に作られた面白い映画になっている。

美術、衣装などに凝っており、きれいな映像を楽しめる。

父と息子の悲しい物語でもある。

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2019/03/30

ビリーブ 未来への大逆転

8

今では当たり前のように思えることでも、新たな変化を生むことはとても難しい。

新しい時代(娘の時代)のためといっても、そこには大きな努力を要する。その困難なことに果敢に挑戦したルース・ギンズバーグに感動する。

夫の理解も半端なく素晴らしい。

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2019/03/23

運び屋

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クリント・イーストウッドはさすが貫禄だ。「老い」もうまく演じている。
ブラッドリー・クーパーもいい。
家族の物語に収斂される。最近のハリウッド映画には多いか?

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2019/03/13

ニッポニアニッポン

5 阿部和重の2001年の作品である。
 インターネット、SNSの、21世紀の時代が始まる。新しい世代だ。怖い、不気味な感じもある。

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2019/03/12

そして父になる

4  「この映画を見て、福山雅治が少し好きになった」と言った人がいる。これは、もちろん福山雅治が演じた野々宮良多を好きになったと解釈してもいい。私も、映画を見ただけではあまり感じなかったが、今回の対話の結果、野々宮良多が好きになった。
 良多が育った家庭は決して順風満帆で穏やかだったわけではない。良多の父親は多分仕事に失敗し、良多を産んだ母親とは離婚し、後妻を迎えている。その後妻に良多は育てられた。良多は父親に対して、激しい葛藤を持つとともに、その義母に対してもわだかまりを強く持っていた。
 その良多は自らの努力で、一流企業に入社し、エリートコースを歩んでいた。まさに刻苦勉励して、自らの力で獲得してきたという自覚を持っているであろう。そのような経歴を持つ良多にとっては、息子の慶多を自分のように育てることが、自らの父親モデルになっていたのもうなずける。
 その良多が息子の取り違い事件に巻き込まれ、斎木家(リリー・フランキーが父親を演ずる家)との交流を通して、変化していく。それは今までの父親像を180度転換するような、自らの生き方までも変える、苦しい変化である。
 そして、最後には、未来へ向けて、挑戦しようとしている。それは、このようなケースでは、ほぼ100%子どもを血縁関係の方に戻すという一般的な決着に対する挑戦である。血の論理より、情を重視するという選択である。さらに、自分とは異質な斎木家と、今後密接な協力関係を築いていくことを選んだ。
 良多と両家の家族がこれから歩む道は険しいかもしれない。どうなるかは予測できない。しかし、変化し、挑戦しようとすることは勇気のいることであり、素晴らしいことだと思った。
 哲学対話においては、自分の考えが変わるのを楽しむということを推奨する。この映画はこのことに通ずるものを感じた。そして、改めて、変わるというのは勇気のいることであり、うまく変われば、そこに新たな地平が生まれるということを思った。

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2019/03/11

グリーンブック

3 ストーリ上の布石の回収が半端ない!それが感動を生み出す、よくできた脚本だ。
 二人の主役は秀逸だ。見応えがある。奥さんも素晴らしい。
 黒人差別、イタリア系移民差別が背景にあり、それは大きなテーマである。ただし、それだけではない。男同士の友情の話でもある。
 イタリア系の大家族も印象的だった。

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2019/03/01

女王陛下のお気に入り

972 女王陛下だからって、全然幸せではない。
 女のバトルは虚しさだけが残る。男同士だって同じことである。
 3人の女優はなかなかのものである。

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2019/02/28

家族ゲーム

971 松田優作が怪演の傑作だ。森田芳光監督素晴らしい!
 1983年の作品。80年代を代表する映画。新しい感覚で、新しい家族を描いた。(理想の家族ではない。)

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2019/02/25

半世界

970 あちらの世界とこちらの世間。戦争をしていると戦争をしていないの区別も含意している。こちらの世間も一つの世界ではある。半分の世界である。
 一般の人の半分くらいの人生ということもある。私にとってはショックな結末だった。男3人の人生をもっともっと見たかった。
  男の友だち3人という関係、父と息子の関係、どちらも私には少々関心が薄い関係だ。夫婦関係の方が気になる。妻役の池脇千鶴が相変わらずいい味出している。

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2019/02/23

バジュランギおじさんと、小さな迷子

969 ラストシーンは泣いた。お母さんとの再会のシーンはお母さんの気持ちを考えたら、泣かずにはいられなかった。最後のインドとパキスタンの国境でのシーンでは大泣きした。
 インド映画はすごいパワーだ。長尺を物ともせず描き尽くす。インド映画定番の歌と踊りも楽しい。インドとパキスタンの歴史的・政治的対立も取り上げる。
 このバジュランギおじさんもすごいが、おじさんの婚約者も素晴らしい人だ。

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